【持続化給付金詐欺】逮捕者続出!

副島先生(BO配信) 悪質案件 未分類

みなさんこんばんわ。
副業大学院 副島です。

みなさん持続化給付金により逮捕者が続出していることはご存知ですか?

本日は何故逮捕者が続出しているかご説明します。

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持続化給付金(じぞくかきゅうふきん)は、日本における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による経済的影響への緊急経済対策の一施策として、2020年(令和2年)に実施された、中小企業には最大200万円、個人事業主らに最大100万円の現金を給付する制度、またはその給付金である。

では最近続出している詐欺の内容を確認してみましょう。
みなさんも該当される方はしっかり確認してみてください。

・持続化給付金は事業者が対象です。

どんなに収入が減っていても、サラリーマンや主婦、学生などは、この給付金をもらうことはできません。また、あくまでも「新型コロナの影響に伴う売上減少」をカバーするのが目的なので、それとは直接関係のない減収も対象にはならないのです。

ところが、給付金申請の受付が開始された今年5月以降、そうした要件を満たさないのに給付金を申請し、実際に支給を受ける事例が多発しました。今年に入って、新型コロナ関連の給付金、助成金などが数多く新設、拡充されましたが、それらの中でも突出して不正が目立っています。

簡単とはいえ、これは立派な国相手の詐欺です。7月には、男子大学生が個人事業主の上限である100万円を詐取したとして、逮捕されました。さきほど説明したように、そもそも学生は給付の対象外なのですが、彼は個人事業主を装って、昨年の確定申告書、今年の売上台帳などを偽造するという手口で、受給資格を「得た」のでした。

持続化給付金詐欺には、このパターンが多いようですが、多くの場合、そのノウハウを伝授したうえで、多額の成功報酬を受け取る「指南役」が存在することも明らかになっています。しかし、やはり悪事はバレます。例えば給付金支給後に行われる申請内容を確認する作業では、不審な書類が多数見つかりました。この給付金を統括する経済産業省の梶山弘志大臣は、10月6日の閣議後の記者会見で、不正受給による逮捕者が30人を超えたことを公表しました。

逮捕・起訴されたあげく有罪となり、刑事罰(詐欺罪で有罪になれば、窃盗のように罰金では済まず懲役刑)を科されるのは最悪ですが、ペナルティはそれだけではありません。お金を手に入れるために手立てを尽くしたにもかかわらず、逆に大きな経済的損害を被ることになるのです。

逮捕事例の紹介

  • ・名門大学同志社大学の学生の逮捕
  • ・愛知大学学生の給付金不正受給により逮捕
  • ・沖縄半グレ&暴力団逮捕

名門大学同志社大学の学生の逮捕

関西有数の私立大学として知られる同志社大学で大規模な給付金詐欺が発覚しました。
詐欺容疑で逮捕された同志社大学の学生・山本拓人容疑者(22)が目をつけたのは「持続化給付金」でした。すでに逮捕されている別の男に指示された山本容疑者は6月、知り合いの女子大生2人に「新型コロナの影響で事業収入が減った」とするうその申請をさせ、「持続化給付金」あわせて200万円をだまし取った疑いがもたれています。

副島の見解
例え大学生であっても大人です。
コロナの世の中になりバイトも無くなってしまったのでしょうか。
金銭的に厳しいことは皆さん同じです。
やはり詐欺行為はしっかりと罪を償って立派な大人に成長してほしいというおもいです。

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