【上手い話には裏がある】悪質な手口とは(物販・転売編)

城島先生 物販 転売

皆さんこんにちわ
副業大学院の城島です。

私は最近、本を読むのにハマっています📖
皆さん本はお好きですが?

さて今回は、👮 物販・転売について調査してまいります。

その前に、LINEでご相談受け付けているので、追加の方お願い致します。

物販・転売とは

物販

商社や卸問屋から品物を仕入れて販売する

転売

小売店で品物を購入して販売する

転売は購入した品物に利益を上乗せして販売するため、物販より販売価格が高くなるケースが多い。

近年、このケースの詐欺行為が多発しています。

実は初心者が始めやすいと言われている、物販系のネットビジネスは、場合に寄っては違法行為になってしまい、最悪逮捕に繋がるケースもあります。

すでに被害に遭われた方。

ご安心ください

私たちは被害に遭われた方のご相談や、これから副業を始める方の安全な副業紹介をさせて頂いてます。

なんでも構いません。
お気軽にご相談ください!

転売・物販を行うときに必要な資格

まず物販系のネットビジネスを行う上で必須とも言える資格があります。

それは「古物商」です。

古物商とは、古物営業法という法律であり、古物を販売する為には、保有していなければいけない資格になります。

そして、商品を仕入れた場合、その商品は古物として扱われる為、結論として物販を行うには必須な資格ということになります。

そもそも物販・転売してはいけない物とは

主に代表的なものがこちらになります。

    チケットの高額転売
    偽ブランド品の転売
    酒類の転売
    その他

それぞれ深掘りしていきましょう。

チケットの高額転売

チケットの転売は完全にNGになり、もともと物販でチケットの販売は、迷惑防止条例で取り締まられています。

そして2019年6月には「チケット不正転売禁止法」が施行され完全にアウトになっています。

この法律は、主にライブやコンサートなどのチケットを不正転売する行為を禁止したもの。

偽ブランド品の転売

これも当たり前になりますが、偽ブランドの転売もNGになります。

ブランド品には「商標権」という権利が存在し、偽ブランド品の転売は商標権の侵害という罪になります。

酒類の転売

これは意外なものかも知れないが、酒類の転売は酒税法に触れます。

酒類を販売するには、税務署に申請をし、販売許可証を持っていなければなりません。

その他

その他、物販ビジネスで販売してはいけないもの

    盗品
    ワシントン条約に接触する剥製、象牙など
    無修正アダルト商品
    児童ポルノ
    爆発物
    銃火器
    刃物
    銀行口座
    違法ドラッグ
    契約中の携帯電話
    危険食品(毒を持っているもの)

商品を注文したが届かない、破損していた

これは私が実際に体験したお話なんですが、注文したのに商品が届かない事や破損していた事がありました。

このケースに遭われた方は少なくないはずです。

よくわからない、聞いた事もないサイトからは商品を購入するのは控えておいて、楽天Amazonから購入するのが無難なのかも知れません(笑)

まとめ

初心者でも簡単に始めれるネットビジネスとして有名なのは「物販・転売」になると思います。

実際に多くの物販プレイヤーは、古物商を持っておらず、グレー、というよりアウトな状態で「バレなければOK」でやっているのです。

皆さん気をつけてくださいね。

ですが、物販ビジネスはそれこそ人生を大きく変えるような、収入を得るのは難しいと思います。なので、本気で人生を180度変えるレベルで副業に取り組みたい方は、LINEでご相談ください。
料金は一切かかりません。

今回も最後までご愛読、ありがとうございました。

次回も皆様に有力な情報をお届け致します。お楽しみに!